脚がむくむと脚が重くなるし体全体にだるさを感じるようになる

普段デスクワークが多かったり、海外出張で、6時間以上もの間飛行機に乗っていることがあり、長時間同じ体勢でいることが続く生活をしているため、かなり脚がむくみやすいです。

普段のデスクワークでは、3時間程、同じ体勢でいる事が良くあります。

そのため、すぐに脚がだるくなってきます。脚がだるくなって来たら椅子の上に脚をあげて、なるべく脚を高い位置に持ってきたり、脚を揉んだりすることで、水が下半身に溜まらないように気をつけています。

また、帰宅後は、寝るときに脚を高くして寝たり、加圧タイツを履いて寝ることをしたりすることで、脚のむくみを解消させています。

しかし、出張や、旅行の時はなかなか普段出来ているむくみ改善方法を行うことができないため、とても辛いです。

まず、飛行機に長時間乗ると言う状態は、かなり脚がむくみ、血流も悪くなっているせいか、全身がだるくなります。狭い椅子の上だと動きも制限されてしまいますし、通路側の席が取れなかった時はなかなかトイレに立つこともできず、ほぼ動かないでフライトを過ごします。そうすると、靴下との境目がぼこっとして、靴下の淵の上と下で、指の半分くらいの太さの違いがぐるっと一周分出てしまいます。

この時点でかなり脚が重く感じていて、その上、寝不足やストレスで体力的にも厳しい状態になっています。脚がパンパンの状態で宿泊する宿に行くのですが、ビジネスホテルや、海外のホテルは、基本的に床に寝転んだり、ゆったりお風呂に浸かったりということができないため、普段行なっているむくみ改善ストレッチや、脚のマッサージが十分にできません。

慣れない環境で、寝起きをし、脚がむくみ晴れた状態で、次の日歩き回らなければならず、宿に戻ってきても、十分に脚を伸ばすことができず、毎日脚が腫れた状態で、悪循環に陥ります。

ここ最近感じるのは、床に寝転んだり、床に座ったり、といった床を使った生活をすると、脚のむくみが軽減されると感じています。

床を使う事ができない生活をすると、意外と体に負荷がかかっているのだと思いました。

洋式の建物やお部屋は確かにかっこいいですし、スタイリッシュではあるのですが、やはり和風の段差の少ない部屋の作りが、体をリラックスさせるのではないかと思います。

空間の中のどんなスペースも使うことができる状況というのは、気分も解放することができますし、肉体的にも解放する事ができます。

バリアフリーの広い空間は、体の疲れを癒してくれます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です