一日中、座りっぱなしで足が浮腫む

私は、43歳の男性、サラリーマンです。

仕事は、事務職です。

仕事柄、1日中、座りっぱなしであることは珍しくありません。

出勤してから、退勤するまでの間、トイレに行く以外はパソコンを使っての仕事をすることは珍しくありません。1週間の大半の時間をそのように過ごしています。

このような生活を、ずっとしているわけですから、当然のように退勤時には足が浮腫んでいます。

タイムカードを切ってから、靴を履くときに足の浮腫みのために靴を履くことに手間取ることは、良くあります。

これは、ただ座って仕事をしている以外にも、その他の要素も絡んでいるために、このようなことになっていると考えられます。

まず、仕事中は水分補給をすることはあまりありません。仕事中に飲む物は、事務の女の子が入れてくれるコーヒーや紅茶などです。

これらの飲み物は、カフェインが入っているために、利尿作用が働きトイレに行きたくなります。

そのことによって、身体の中の水分は少なくなるために、脱水状態になっていると思われます。

これから、仕事中はパソコンを使っての作用がほとんどであるために、トイレに行くことが極端に少ないと考えられます。

仕事中は、コーヒーや紅茶を飲んでいるために、トイレに行きたくなりますが、仕事を止めてトイレに行くと作業がはかどっている最中であれば、トイレに行くことによって作業の進み具合や気分ののりが変わってしまいます。そのことによって、トイレから戻ってきても同じようなペースで仕事を進めることが難しくなるのです。

そのために、仕事のペースを替えないためにトイレに行くことを控えてしまうのです。

このことは、身体にはよくないことは十分に理解しているのですが、サラリーマンの悲しい性のためか、仕事を優先するために自分の身体のことは二の次にしてしまうのです。

このようなことをしているからこそ、足の浮腫みは収まらないこともあるかもしれません。

さて、帰宅してからも足の浮腫みは改善されていません。よほど、浮腫みがひどいときはお風呂を溜めて、ゆっくりと入浴します。

入浴すると、足の浮腫みは改善されます。

これは、お風呂の静水圧作用という効果によって、水圧が身体を圧迫することによって足にたまっている身体の中の水分や血液を上半身に循環させるという効果があるのだそうです。このようなことで、身体の浮腫みの改善を図っています。

本当であれば、仕事中も少し歩くなどのことを気をつけることによって、足の浮腫みがひどくなるということはないのだと思うのですが、足の浮腫みを防ぐことは難しいですね。

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