むくみに悩まされていた日々が、お灸の効果で劇的に変化しました。

女性に多い身体の悩みとして、常に上位にランクインするのが、「むくみ」です。

いくら食生活に気をつけようとも、適度な運動を心がけようとも、一度老廃物を溜め込むようになった身体はなかなか思うように改善しないものなんですよね。

朝起きたら顔がパンパン、立ち仕事の後はヒールがきついなど、日常生活でむくみの辛さ、煩わしさを感じて居る方は多いと思います。

当方、ふだんパーソナルトレーナーとして生計を立てていますが、これだけ身体を動かす私でも、ホルモンバランスが乱れるタイミングで必ずむくんでしまう体質でした。

酷いときには、むくんでジンジンした足がどうにも気持ち悪く、気になってなかなか寝付けないなんて日も。そんな日が続くとさすがにストレスフルで、すこしでも改善したいと思い調べた結果、思ってもみなかったところに改善策がありました。

この記事では、その改善策、ずばり「お灸」の効果について話したいと思います。

20代の私にとって、ふだんあまり馴染みのなかったこの「お灸」ですが、使い始めたのは友人のススメがきっかけでした。

私が購入したのは、ドラッグストアやネット通販で簡単に買える、至極オーソドックスなせんねん灸 。

せんねん灸は初心者向け、上級者向けと5つのレベルに別れており、私はその中でも最も温度の低い「ソフト/竹生島」を選択しました。

初めて試す方はこのように、レベルの低いものから順に使用する事を推奨されている様子。

使い方は至って簡単で、つぼの上にお灸を乗せて火を点け、じんわりと暖かくなるのを待つだけです。

ご存知の通り、身体には色々なツボが存在します。

その中で、私が一番むくみの改善に効果を感じたのは、復溜というツボでした。

フクリュウと読むこのツボには、身体の芯を温め、余分な水分を排出してくれるという効果が。セルフでお灸をする場合にも比較的簡単な場所にあります。

加え、足三里というふくらはぎのサイドにあるツボもむくみには効果的。足三里には、足の疲れや痛み、また体力増強と、マルチな効果があるようです。

この二つのツボに、毎晩寝る前のお灸を据え、約1ヶ月ほど経ったとき。「なんかすごいスッキリしてない?」という周りの声と同時に、自分自身の身体がすごく楽になっていく様を感じるように。

特にお灸は、据えて居る間にももぐさのホッとする香りを感じられ、なんだとてもリラックスできるアイテムでした。

毎日続けても問題ないようなので、自分に合うツボをしっかり見つけて、これからも楽しく正しく使用しようと思います。

むくみが気になるあなた、是非寝る前のお灸を試してみてください。

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