飛行機に乗った時の脚のむくみ対策で一番効果があったこと

20歳の卒業旅行でフランスに行きました。

飛行機に12時間以上乗って脚がパンパンで歩けないほどむくみました。

他の子は何ともないのに、なぜ私の脚はむくんだのだろうと思っていましたが特に気にせず、数年が経ちました。

会社の休憩時間に女性雑誌をパラパラ見ていると、旅行に慣れた人達が旅行に持って行くものリストのページが目に留まり、飛行機で快適に過ごすためのアイテムが色々と書かれていました。

「着圧ソックス」というものを初めて知りました。

家で寝るときに履いて寝ると、翌朝脚が本当にほっそり。家を出るまでに戻ってしまうので血を止めただけかと思って今は寝るときは履いていませんが、飛行機に乗る時は必ず持って行きます。

エステの体験で言われたことなのですが、私の脚は静脈瘤というのがたくさん出ていて、冷えやすく、むくみやすいとのこと。

静脈瘤というのは、血流が悪くて血管が肌の上に浮いて見えている状態のことです。

私は小学生の頃から太ももに血管が浮き出ていました。色白だからかなとプラス思考で考えていましたが、そうでもなかったようです。

冷え性の自覚もないので夏は短パンで過ごしていますが、冷えが原因でむくみやすい体質になってしまったようでした。

飛行機では一番着圧の強いタイプの着圧ソックスを選んで、ひざ下だけ履いています。

本当は太ももまでの長いタイプを履いた方がいいのかもしれませんがひざ下だけでも十分効果があります。

社員旅行でタイに行き、7時間以上のフライトでも脚は全くむくみませんでした。

飛行機の中では足元に荷物を置いたりしてその上に脚を乗せるなどして、少しだけ足を高く上げ、1時間に1回位トイレに立って歩くとなお効果的です。

エコノミーでも10時間以上乗っても全く疲れないので飛行機に乗るのが楽しみになりました。

自分が冷え性だとわかってからはそれなりにむくみ対策をしています。

普段から気を付けていることは足首のツボを押すことです。

整体の先生に教えていただいた、くるぶしから指4本分位上に上がった所にあるツボを冷やさないのが良いそうで、たまにお灸をそこに置いています。

お灸はその間何もできないので考え事や瞑想をして、頭を空っぽにするのにちょうど良い時間です。

普段から靴下を履いている時もありましたが、夏に靴下を履くなんて暑すぎて耐えられず、冷え性でも特に困らないので靴下を履くことはやめてしまいました。

私には長時間のフライトは無理なんじゃないかとあきらめていましたが、着圧ソックスのおかげでどこへでも行けるので嬉しいです。

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