むくみサプリでむくみ解消!顔や足のむくみはサプリでバイバイしよう♪

むくみサプリの効果をあげる寒いと足がむくみやすいのでリンパマッサージを再開

むくみサプリとマッサージをすることによってむくみ解消効果が望める可能性が増えます。冷え性持ちの私は冬場になると体の悩みが増えてしまいます。
足のむくみもその一つで、今年もそろそろ気温が下がってきているのでむくみ対策をしないといけないなと思っています。

冷え性とむくみというのはやはり関係が深いようで、寒くて血管が縮こまっていると血行が悪くなって足もむくみやすいんだそうです。
以前読んだ美容雑誌のむくみ特集に書いてあって、なるほどなと納得しました。

冷え性を改善できればいいのでしょうが、毎年あらゆる手を尽くしてはいますが未だに手足の冷えが良くなってくれません。
せめてむくみくらいは何とかしたいと思って、定番のマッサージをそろそろ再開させようかと思っています。

前は足のマッサージはグイグイと痛気持ちいいくらい押していたのですが、実は力の入れすぎは逆に良くないんだそうです。
雑誌には理由までは書いてなかったのですが、肌や組織などを傷つけてしまうのでしょう。

正しい足のマッサージの仕方は足を下から上へとなでてあげるだけでいいようです。
そんなのでむくみが良くなるんだろうかとマッサージを始めた当初は疑っていましたが、これが意外にも効果がありました。

手のひらでなでるのでも力が入りすぎるとあったので、指先で優しくなでるようにしています。
下から上へと方向さえ間違わなければ、血行やリンパの流れが良くなってくれてむくんだ足もすっきりしてくれます。

あと、お風呂はむくみ解消には特に効きます。
気温が下がってくると湯船に浸かるのがとても心地よく感じられますし、体の内側から温めてくれて血行がすぐに良くなってくれます。
湯船に浸かっただけでも足のむくみが即効楽になりますから、冬のお供には欠かせません。

また、冬のお風呂の楽しみとして、入浴剤も良く効いてくれます。
泡が出るタイプの炭酸ガス系はポカポカ効果が高いですから、お風呂から上がってしばらくはポカポカが持続してくれます。
そのおかげでむくみも大分和らいでくれて、お風呂上りにはすっきりとした足になれています。

お風呂と足のマッサージのダブルの力で大分むくみにくくなってきたように感じます。
足のだるさや疲れもすっきり取れますし、お風呂上りには体が温まっていますから手足などの冷えも感じなくてすみます。

特に入浴剤を入れたお風呂は香りが豊かでリラックス効果がありますから、それもむくみに良い作用を与えているんだと思います。
他にもこまめに足を動かしたり職場でもできる簡単なストレッチがありますから、取り入れてすっきりした足になりたいです。

人生で一番足がむくんだ体験。むくみの意味が分かった…

人生で一番足がむくんだのは、20歳の時でした。それまでは家族や友達が「足むくんだ~」と言っててもよく意味が分からず、どんなものなんだろう位にしか考えていませんでした。バリバリの運動部だったので、むくむ余裕が無い位筋肉がついた足だったんです。ちなみに、ひざ下丈のブーツはチャックが閉まらない程度にムキムキでした。今は跡形もありません(笑)

高3で部活を引退し、大学入学し、2年が経った時でした。友達と某テーマパークに行こうということになり、動きやすい服と、履き慣れたブーツを選びました。このブーツ、履き始めた日でも靴擦れがなくお気に入りだったんです。おしゃれしたいという気持ちも勿論ありました。若かったんです…。

一日中歩いてはしゃいで、住んでいた都道府県で一番大きい駅まで夜行バスで帰りました。疲れていたのでグッスリ眠って、友達に起こされました。その時脱いでいたブーツを履いたのですが、全然入らないのです。いつもなら立ちながらでも履けるくらいゆるめなのに、両手でブーツを持ち、押し込んでようやく入るレベルなのです。最初はどうしてそうなっているのか分からず、若干パニックになりました。友達に言われて初めて「むくみ」なのだと分かりました。寝ただけで足が大きくなったのかと思いました…。

さんざん歩き倒した後、夜行バスで座ったまま8時間程同じ姿勢、しかも足は下ろしたままという状態だったのでかつてないほどむくんでしまったのです。部活を引退してから運動量が減り筋肉が落ちたのも原因だと思います。そうそう、夜行バスが人生で初めてで、こんなにむくむとは知らなかったのも思い出です。一緒にいた友達は爆笑していました。おかげでその日の観光はあまり楽しめませんでした。自業自得ですね…。

この経験から、筋肉とむくみには大きく関係がないこと、夜行バスというか座ったまま寝るのはむくみやすいことを学びました。これから夜行バスを利用しようという方、気をつけてください。少しずつ寝る体勢を変えるか、足の指を動かす運動をするのがおすすめです。あと基本的なことですが、長い距離歩くときにヒールは履かないことです。5cmほどの高さで太いヒールでもこの様だったので、8cmヒールやピンヒールだったら…と考えるだけでも恐ろしいです。楽しい旅行の思い出の為にも、ぺったんこ靴やスニーカーを選ぶのが無難です。

今考えると、夜行バスで寝る前にマッサージするだけでも違ったんですかね?本当に、むくまないのが一番です。

顔のむくみは朝起きた時や疲労を感じた時に男女問わずよく見られる現象であり、人によっては人相を大きく変えてしまうこともあります。また顔のむくみが起きやすいのがアルコールを飲みすぎた時や塩分を多く含んだ食事を摂取した時と言われており、周囲から見ると人によっては不健康そうな印象を与えてしまうものです。さらに顔のむくみが起きたことで肥満になったという印象も与えがちです。

顔はどうしても見えてしまう部分なので、顔がむくんで多少大きく見えるだけで体全体が太ったように見られてしまいます。特にダイエットに取り組んでいる人にとっては顔のむくみをリバウンドだと勘違いして落ち込むということもあるものです。そのようなことから顔のむくみについてはできる限り起きて欲しくない、できたとしても早めに解消して仕事なり学校なり行きたいと思う人も多いです。

特にむくみがひどい人におすすめしたいのがむくみサプリです。むくみサプリはその名の通りむくみに効果的と言われています。

むくみサプリの公式サイトにはこのように記されています。

むくみサプリを使用することによって顔や手足のむくみも解消することができますしその効果は専門医やプロからも推奨されています。

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また、いろいろなむくみ解消成分を含んでいるものなら、「メグリスリコピンプラス」や「hスプレッグ」がおすすめですが、その分コストがかかるのが気になるところ…。

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出典サイト:むくみサプリ様

このようにむくみサプリを飲む事によって医学的にむくみを排除することが可能になるのです。

顔のむくみについては起床して活動を始めるとたいていの人が落ち着いて元の状態に戻るのですが、個人差があるので中には起きてから数時間ほど経過してもまだむくみが解消されないという場合もあります。なので自分がどのくらいの時間で顔のむくみが解消されるかということについて、ある程度把握したうえで起床時間を決めるというのも解消方法の1つになります。ただデメリットばかり目立つこの顔のむくみに関しては、逆に大きなメリットを感じるという人もいます。人は年齢を重ねると目の上のまぶたがくぼんだりほうれい線ができてしまったりと、お肌の弾力が失われることにより老化現象が起きて見た目が老けてしまうものです。

特に現在痩せ気味の人については顔もそれなりに痩せていることから、見た目が余計に老けてしまったように見えるものです。このように見た目が老けていることに悩んでいる人については顔のむくみが起きることで顔全体がハリのある印象に見えやすいことから、顔のむくみが起きることについてかえってメリットを感じている人が多いのも事実です。

中には顔をむくませても構わないと思って意図的にアルコールを摂取するなどしている人もいるくらいです。ただ顔のむくみについては自然な現象であるとは限らず、時には何かしらの疾患が原因で起きていることも十分に考えられます。なので人相が変わるくらいの変化が起きてしまうのであれば顔が若く見えるようになったといって喜んでばかりおらず、一度は医療機関などで検査を受ける必要があるのです。

むくみサプリの摂取おすすめです。

嫌~なむくみから解消される方法

むくみの原因

むくみに悩んでいる方はいらっしゃるでしょうか。

朝は良いけれど仕事が終わるころには足がパンパン…靴がきつくて足が痛い…。辛いですよね。そもそもなぜむくみが起きるのでしょうか。

一番多いのは塩分の摂りすぎや暴飲暴食、睡眠不足、過労などの乱れた生活習慣によるものです。

人の体のほとんどは水分でできています。

体の中では細胞と血液の間で水分をやり取りし生命活動を行っています。

そのバランスが崩れてしまうといらない水分を排出することができず、細胞や皮下に溜まってしまうという現象が起きます。これがむくみとなるのです。

一日中同じ姿勢をとっている場合など血流やリンパの流れがが滞ってしまい、水分をうまく移動させることができなくなってしまっているのです。

ただ1つ注意して欲しいのは、むくみには全身のむくみと足など一部の局所的なむくみと2種類あります。

全身のむくみ(特に突然むくむようになったり顔の腫れ、呼吸困難を伴う場合)に関しては内臓疾患が隠れている可能性もあるので、一度病院に行くようにしてください。

数時間すると治るものなど一過性のものは病気ではなく、血液やリンパの流れが悪くなった結果のむくみと考えてよいでしょう。

嫌なむくみの解消方法

では、一過性のむくみはどのようにしたら解消できるのでしょうか。

1、温める

身体が冷えてしまっていると血流が悪くなり血流やリンパの流れが滞ってしまいます。

お風呂にはいったりして身体を温めましょう。

また、末端が冷えやすいので半身浴や足湯など冷えやすい部分をピンポイントで温めるのもおすすめです。

2、運動

筋肉が弱くなると血流が弱くなってしまいます。そうするとリンパの流れが滞りむくみにつながります。

少しの時間でも歩くようにしたり、休憩時間に足をストレッチするなどして筋肉を動かすようにするとよいでしょう。

歩くときには、しっかり足を上げて歩くようにすると良いと思います。

そうすると筋肉がいつもよりたくさん動き、むくみの解消ができます。

3、マッサージ

運動と同様マッサージも有効です。

むくみがあるとマッサージをするのも痛みを伴う場合がありますが、そんなに強くマッサージする必要はありません。

香りのよいボディクリームを使用し、皮膚をさする程度の弱い力でよいので足の裏から太腿・足の付け根までゆっくりとマッサージしてあげましょう。

4、食生活を考える

カリウムやマグネシウムなどミネラルをなるべく取るようにし、バランスの良い食生活を心がけましょう。

血管や細胞の浸透圧を整え、水分のバランスを取ることができるようになります。

いかがでしょうか。むくみは辛いですよね。

少しでも快適に毎日が過ごせるよう、ぜひ試してみてください。

一日中、座りっぱなしで足が浮腫む

私は、43歳の男性、サラリーマンです。

仕事は、事務職です。

仕事柄、1日中、座りっぱなしであることは珍しくありません。

出勤してから、退勤するまでの間、トイレに行く以外はパソコンを使っての仕事をすることは珍しくありません。1週間の大半の時間をそのように過ごしています。

このような生活を、ずっとしているわけですから、当然のように退勤時には足が浮腫んでいます。

タイムカードを切ってから、靴を履くときに足の浮腫みのために靴を履くことに手間取ることは、良くあります。

これは、ただ座って仕事をしている以外にも、その他の要素も絡んでいるために、このようなことになっていると考えられます。

まず、仕事中は水分補給をすることはあまりありません。仕事中に飲む物は、事務の女の子が入れてくれるコーヒーや紅茶などです。

これらの飲み物は、カフェインが入っているために、利尿作用が働きトイレに行きたくなります。

そのことによって、身体の中の水分は少なくなるために、脱水状態になっていると思われます。

これから、仕事中はパソコンを使っての作用がほとんどであるために、トイレに行くことが極端に少ないと考えられます。

仕事中は、コーヒーや紅茶を飲んでいるために、トイレに行きたくなりますが、仕事を止めてトイレに行くと作業がはかどっている最中であれば、トイレに行くことによって作業の進み具合や気分ののりが変わってしまいます。そのことによって、トイレから戻ってきても同じようなペースで仕事を進めることが難しくなるのです。

そのために、仕事のペースを替えないためにトイレに行くことを控えてしまうのです。

このことは、身体にはよくないことは十分に理解しているのですが、サラリーマンの悲しい性のためか、仕事を優先するために自分の身体のことは二の次にしてしまうのです。

このようなことをしているからこそ、足の浮腫みは収まらないこともあるかもしれません。

さて、帰宅してからも足の浮腫みは改善されていません。よほど、浮腫みがひどいときはお風呂を溜めて、ゆっくりと入浴します。

入浴すると、足の浮腫みは改善されます。

これは、お風呂の静水圧作用という効果によって、水圧が身体を圧迫することによって足にたまっている身体の中の水分や血液を上半身に循環させるという効果があるのだそうです。このようなことで、身体の浮腫みの改善を図っています。

本当であれば、仕事中も少し歩くなどのことを気をつけることによって、足の浮腫みがひどくなるということはないのだと思うのですが、足の浮腫みを防ぐことは難しいですね。

私が毎朝行っている顔のむくみを解消できるマッサージのやり方

皆さんはむくみ易いほうですか?私自身はかなりむくみ易いです。

特に朝起きたときですね。

元の瞼は両目とも奥二重なのですが、朝起きた時は高確率で片目、あるいは両目が一重瞼になっています。顔の輪郭も少し膨れた様に丸くなっているんです。

洗顔をしながらマッサージすると少しはマシになるのですが、瞼は一重のままです。ただでさえ時間の無い朝に毎回この状態ですから大変です。

このままでは時間に余裕が無いし、むくんだ顔で居るのが嫌だったのでいろいろ調べました。

調べた結果、むくみにはリンパ液が関係しているようなのです。

横になって眠り、そのまま長時間その体勢でいるせいでリンパ液の流れが滞り、溜まってむくみになってしまうんです。

それを調べた時に顔のリンパ液の流し方というのも知ることが出来たので、次の日の朝洗顔の時間に実行しました。しかしあまり変わりません。

一応効いてはいるようですが、一重になった瞼が奥二重に戻る程の効果は得られませんでした。

しかしその知識は無駄にはなりませんでした。

ある日妹が不要になった美顔機を捨てようとしていたのです。

その形状を見てピンとひらめきました。これは絶対にマッサージに使える。

そう思い、妹からその美顔機を譲って貰いました。

その美顔機は手に持つタイプの物で高価な物ではありません。翌朝その美顔機を使ってマッサージをしました。

マッサージ目的なので電源は入れていません。

そのままでは肌に良くないと思い、肌に接する丸い部分にベビーオイルを塗ってマッサージしました。

マッサージを終え洗顔をして鏡を見た時、ビックリしました。手でやっていた時と全然違いました。

明らかに効いていたのです。あれだけしつこかった瞼のむくみも直っていて、元の奥二重になっていたのです。

これは凄いと思い毎日欠かさずやっていたのですが、どんどん顔が引き締まっていきました。

今回はその時出来るようになった、顔のリンパ液を流すマッサージの方法を簡単にですがご紹介します。まず美顔機の顔に当てる部分にベビーオイルを塗ります。

オイルが足りないと思われたらまた塗ってください。

瞼の目元からこめかみへ、ゆっくりと滑らします。リンパ液は流れるのが遅いのでゆっくりとやってください。

眼球を触らないように注意してください。

これを左右行います。

するとこめかみにリンパ液が溜まるので、少し強めにこめかみをマッサージしてください

上から下に何度も流します。

どうでしょうか?効果は有りましたか?

気に入ったらどうぞ毎日行って下さい。朝の準備が楽になりますよ。

むくんでいることに気づいていなかった

153cmで58キロの体臭があり、標準よりもだいぶぽっちゃりとした体系でした

そのため食事制限や運動といったダイエットをしてきました。

色々とダイエットをしたところ体重は52キロまで落ちたものの見た目が全く変らず悩んでいました。

友人に相談したところ、かた太り気味だから筋トレよりもマッサージに行ってみたらどうかとすすめられました。

色々なマッサージがある中で一番友人が効果があったと勧めてくれたので、初めてリンパマッサージというものに行ってみたみました。

マッサージ師の人に全身がすごくむくんでいると指摘され驚きました。

足が太くもっと運動して細くしたいと思っていたのですが、脂肪だけでなくひどくむくんでいるのだと知りました。

実際マッサージの施術後にはくるぶしがはっきりとでて足首もすっきりしました。

慢性的なむくみで脂肪の上に固まっている状態ということで一回の施術ではとれずに何回か通いました。

まずむくみを残さないようにすることが大切でその日のむくみはその日のうちに取ることが大事と教えられました。

自宅でもできるようにマッサージをすることと足組みなどの癖の矯正やひえによるむくみを防ぐためになるべく暖かいのみものやお茶をとるように心がけました。

私の場合は足以外にも特に背中がリンパがたまってむくみがひどくパンパンに腫れ上がっている状態でした。

マッサージに行くまでは太っているために肩甲骨が出ていないんだと思っていたのですが、それもむくんでいることに初めて気づきました。

マッサージ後には背中の天使の羽もしっかりでるようになりました。

特に肩甲骨周りのむくみがとれたことで運動によって脂肪の燃焼する量もあがったためか体重も落ちるようになりました。

背中のマッサージは自分ではできないので、定期的にマッサージにいくようにしています。

背中の腫れがひいたことで制服のサイズも1サイズ小さくなりました。

顔のむくみはなんとなくまぶたが腫れているなどと分かりやすいのですが身体のむくみにはなかなか普段から自分の身体に気を使っている人でないとなかなか気づきにくいと思います。

身体をあたためて冷えをとるためにも、できるだけ湯船につかるようにしています。

入浴の時には身体のマッサージも湯船の中ですることで普段から自分の身体の状態を把握するようにしています。

むくみをためないように毎日のマッサージと身体の冷えに気をつけることを心がけることが大切だと思っています。

むくみに悩まされていた日々が、お灸の効果で劇的に変化しました。

女性に多い身体の悩みとして、常に上位にランクインするのが、「むくみ」です。

いくら食生活に気をつけようとも、適度な運動を心がけようとも、一度老廃物を溜め込むようになった身体はなかなか思うように改善しないものなんですよね。

朝起きたら顔がパンパン、立ち仕事の後はヒールがきついなど、日常生活でむくみの辛さ、煩わしさを感じて居る方は多いと思います。

当方、ふだんパーソナルトレーナーとして生計を立てていますが、これだけ身体を動かす私でも、ホルモンバランスが乱れるタイミングで必ずむくんでしまう体質でした。

酷いときには、むくんでジンジンした足がどうにも気持ち悪く、気になってなかなか寝付けないなんて日も。そんな日が続くとさすがにストレスフルで、すこしでも改善したいと思い調べた結果、思ってもみなかったところに改善策がありました。

この記事では、その改善策、ずばり「お灸」の効果について話したいと思います。

20代の私にとって、ふだんあまり馴染みのなかったこの「お灸」ですが、使い始めたのは友人のススメがきっかけでした。

私が購入したのは、ドラッグストアやネット通販で簡単に買える、至極オーソドックスなせんねん灸 。

せんねん灸は初心者向け、上級者向けと5つのレベルに別れており、私はその中でも最も温度の低い「ソフト/竹生島」を選択しました。

初めて試す方はこのように、レベルの低いものから順に使用する事を推奨されている様子。

使い方は至って簡単で、つぼの上にお灸を乗せて火を点け、じんわりと暖かくなるのを待つだけです。

ご存知の通り、身体には色々なツボが存在します。

その中で、私が一番むくみの改善に効果を感じたのは、復溜というツボでした。

フクリュウと読むこのツボには、身体の芯を温め、余分な水分を排出してくれるという効果が。セルフでお灸をする場合にも比較的簡単な場所にあります。

加え、足三里というふくらはぎのサイドにあるツボもむくみには効果的。足三里には、足の疲れや痛み、また体力増強と、マルチな効果があるようです。

この二つのツボに、毎晩寝る前のお灸を据え、約1ヶ月ほど経ったとき。「なんかすごいスッキリしてない?」という周りの声と同時に、自分自身の身体がすごく楽になっていく様を感じるように。

特にお灸は、据えて居る間にももぐさのホッとする香りを感じられ、なんだとてもリラックスできるアイテムでした。

毎日続けても問題ないようなので、自分に合うツボをしっかり見つけて、これからも楽しく正しく使用しようと思います。

むくみが気になるあなた、是非寝る前のお灸を試してみてください。

職場が変わったことによりむくんだ足のむくみの対策法

 

私はもともと銀行の窓口で働いていました。

人間関係が濃くて、人と人との距離も近くて疲れてしまうことが多々ありました。

なので、人間関係が希薄そうな工場を選び、転職しました。

食品工場のライン作業でずっと同じ姿勢で立ちっぱなしなので、足がむくみやすくなってしまいました。

また前職と転職のストレスで塩っ辛いものを食べてしまったり、睡眠不足などの原因もあり、むくみやすくなりました。

数秒指で圧迫した後に、その痕がくっきり残ったり、1日の体重の変動が激しくなったりしました。

また、食べていないのに周りの友達や知り合いに太った?とか丸くなったね。と言われるようになってしまいました。

これではだめだと思い、改善方法を調べ、まずは食べ物から治す方法を調べていきました。

まず第一に挑戦したのが、お茶を頻繁に飲むことです。

利尿作用があり、温めたら血行促進効果もあるということなどで、なるべく温めてたくさん飲むようにしました。

元々自分からお茶を飲むことが少なく、出されたら飲むというようなお茶の飲み方をしていたので、変化を感じました。

またストレスからの睡眠不足を改善するために、果物や野菜などのビタミンをとったりしました。

睡眠の質を改善させるため、眠る2時間ほど前に入浴を済ませること、コーヒーなどのカフェインは午前中までに摂取すること、寝る前などにブルーライトを浴びないことを徹底しました。

1番辛かったのは、夜ご飯後のコーヒーが飲めなくなってしまったことです。

夜ご飯の後に一服するのが楽しみであり、幸せでしたが、睡眠の質を改善し、むくみを治すために我慢しました。

また私は自分で家族の料理を作っているのですが、なるべく塩分を少なくして薄い味付けにするようにしました。

味が薄いと文句を言われてしまったので、それからは自分用に薄味の塩分少なめ料理を一人分だけ作るようにしました。

また寝るときに着用するとむくみが取れるというメディキュットを履いて寝るようにしました。

たまに履くのを忘れてしまいますが、家族に報告するようにしてからは履き忘れがなくなりました。

これらの努力と家族の応援甲斐あって、最近では少しむくみが取れたような気がします。

まだ指で圧迫すると痕は残ってしまいますが、1日の体重の変動の激しさはなくなりました。

また、周りの友達や知り合いにも少しスッキリしたね!と言われて嬉しかったです。

痕が残らなくなるくらいまで、むくみを取りたいので、この生活習慣を続けていきたいです、

脚がむくむと脚が重くなるし体全体にだるさを感じるようになる

普段デスクワークが多かったり、海外出張で、6時間以上もの間飛行機に乗っていることがあり、長時間同じ体勢でいることが続く生活をしているため、かなり脚がむくみやすいです。

普段のデスクワークでは、3時間程、同じ体勢でいる事が良くあります。

そのため、すぐに脚がだるくなってきます。脚がだるくなって来たら椅子の上に脚をあげて、なるべく脚を高い位置に持ってきたり、脚を揉んだりすることで、水が下半身に溜まらないように気をつけています。

また、帰宅後は、寝るときに脚を高くして寝たり、加圧タイツを履いて寝ることをしたりすることで、脚のむくみを解消させています。

しかし、出張や、旅行の時はなかなか普段出来ているむくみ改善方法を行うことができないため、とても辛いです。

まず、飛行機に長時間乗ると言う状態は、かなり脚がむくみ、血流も悪くなっているせいか、全身がだるくなります。狭い椅子の上だと動きも制限されてしまいますし、通路側の席が取れなかった時はなかなかトイレに立つこともできず、ほぼ動かないでフライトを過ごします。そうすると、靴下との境目がぼこっとして、靴下の淵の上と下で、指の半分くらいの太さの違いがぐるっと一周分出てしまいます。

この時点でかなり脚が重く感じていて、その上、寝不足やストレスで体力的にも厳しい状態になっています。脚がパンパンの状態で宿泊する宿に行くのですが、ビジネスホテルや、海外のホテルは、基本的に床に寝転んだり、ゆったりお風呂に浸かったりということができないため、普段行なっているむくみ改善ストレッチや、脚のマッサージが十分にできません。

慣れない環境で、寝起きをし、脚がむくみ晴れた状態で、次の日歩き回らなければならず、宿に戻ってきても、十分に脚を伸ばすことができず、毎日脚が腫れた状態で、悪循環に陥ります。

ここ最近感じるのは、床に寝転んだり、床に座ったり、といった床を使った生活をすると、脚のむくみが軽減されると感じています。

床を使う事ができない生活をすると、意外と体に負荷がかかっているのだと思いました。

洋式の建物やお部屋は確かにかっこいいですし、スタイリッシュではあるのですが、やはり和風の段差の少ない部屋の作りが、体をリラックスさせるのではないかと思います。

空間の中のどんなスペースも使うことができる状況というのは、気分も解放することができますし、肉体的にも解放する事ができます。

バリアフリーの広い空間は、体の疲れを癒してくれます。

飛行機に乗った時の脚のむくみ対策で一番効果があったこと

20歳の卒業旅行でフランスに行きました。

飛行機に12時間以上乗って脚がパンパンで歩けないほどむくみました。

他の子は何ともないのに、なぜ私の脚はむくんだのだろうと思っていましたが特に気にせず、数年が経ちました。

会社の休憩時間に女性雑誌をパラパラ見ていると、旅行に慣れた人達が旅行に持って行くものリストのページが目に留まり、飛行機で快適に過ごすためのアイテムが色々と書かれていました。

「着圧ソックス」というものを初めて知りました。

家で寝るときに履いて寝ると、翌朝脚が本当にほっそり。家を出るまでに戻ってしまうので血を止めただけかと思って今は寝るときは履いていませんが、飛行機に乗る時は必ず持って行きます。

エステの体験で言われたことなのですが、私の脚は静脈瘤というのがたくさん出ていて、冷えやすく、むくみやすいとのこと。

静脈瘤というのは、血流が悪くて血管が肌の上に浮いて見えている状態のことです。

私は小学生の頃から太ももに血管が浮き出ていました。色白だからかなとプラス思考で考えていましたが、そうでもなかったようです。

冷え性の自覚もないので夏は短パンで過ごしていますが、冷えが原因でむくみやすい体質になってしまったようでした。

飛行機では一番着圧の強いタイプの着圧ソックスを選んで、ひざ下だけ履いています。

本当は太ももまでの長いタイプを履いた方がいいのかもしれませんがひざ下だけでも十分効果があります。

社員旅行でタイに行き、7時間以上のフライトでも脚は全くむくみませんでした。

飛行機の中では足元に荷物を置いたりしてその上に脚を乗せるなどして、少しだけ足を高く上げ、1時間に1回位トイレに立って歩くとなお効果的です。

エコノミーでも10時間以上乗っても全く疲れないので飛行機に乗るのが楽しみになりました。

自分が冷え性だとわかってからはそれなりにむくみ対策をしています。

普段から気を付けていることは足首のツボを押すことです。

整体の先生に教えていただいた、くるぶしから指4本分位上に上がった所にあるツボを冷やさないのが良いそうで、たまにお灸をそこに置いています。

お灸はその間何もできないので考え事や瞑想をして、頭を空っぽにするのにちょうど良い時間です。

普段から靴下を履いている時もありましたが、夏に靴下を履くなんて暑すぎて耐えられず、冷え性でも特に困らないので靴下を履くことはやめてしまいました。

私には長時間のフライトは無理なんじゃないかとあきらめていましたが、着圧ソックスのおかげでどこへでも行けるので嬉しいです。